2016.03.22

遊び・ふれあい遊び歌で、ねんねの赤ちゃんとスキンシップ

出産から早3ヶ月。赤ちゃんは手足をバタバタ動かし、あやすとにっこり笑ってますます可愛い♡ 「あー」「うー」と、なん語も話すようになって、コミュニケーションも楽しめるようになってきました。そこで、「もっと赤ちゃんと一緒に遊びたい!」と始めてみたのが、手遊び歌。赤ちゃんが喜ぶのはもちろん、ママも明るい気分になれるのでおすすめです。すぐに覚えられて親子で楽しめる、カンタンな手遊び歌・ふれあい歌をピックアップしてみました。

いとまきのうた

昔懐かしい手遊び歌。ママも小さい頃やったことがあるので、すぐに覚えられるはず。「できた、できた」の後は、歌詞を自由にアレンジして楽しめます。

いっぽんばしこちょこちょ

和風なメロディに合わせて、てくてく、こちょこちょ、なでる、たたく、つねる……いろいろな刺激を与えることができます。最後の「こちょこちょ」で赤ちゃんのテンションはマックス!

きらきらぼし

誰もが知っている、きらきらぼし。フリもとってもカンタンです。「○○ちゃん」と赤ちゃんの名前を呼べるのがいいですよね。うちの娘は手足をフリフリしたり、手と足を合わせる動きが楽しいようで、ニコニコ笑ってくれます。

たまごをぽん

生卵から目玉焼き・ゆで卵を作る様子を歌にしたもので、「パリパリ」「ジュワー」など、いろいろな擬音語が入り、とってもリズミカル! 「まぜまぜ〜」と手で円を書くように動かせば「いりたまご」バージョンの替え歌もできちゃいます。

フランスパン

赤ちゃんの腕や脚をフランスパンに見立てて、バターやジャムを手で塗っていく様子を歌にしたもので、ベビーマッサージにも使えます。胴は「食パン」、脚は「クロワッサン」にしたり、塗るものや塗り方もいろいろ変えて楽しめますよ。

おふねをこいで

脚を平泳ぎするように動かしたり、フリフリする遊び歌で、やさしいメロディにとっても癒されます。うちでは自転車をこぐように脚を動かして「自転車こいで〜」と替え歌も楽しんでます。腸を刺激できるので、お腹にガスがたまって苦しいときや便秘解消にも役立ちますよ。

いかがでしたか? 手遊び歌・ふれあい遊び歌には、手足の運動、脳の活性化、肌と肌のふれあいによる安心感、コミュニケーション能力の発達、言葉の獲得など、いろいろな効果があるといわれています。ほかにもたくさんの手遊び歌・ふれあい遊び歌があるので、いろいろ試して、赤ちゃんとママのお気に入りを見つけてください♪ 替え歌をつくるのもすごく楽しいですよ!

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