2016.03.22

一生残る、贈りもの♥読み聞かせに おすすめ絵本5選(0~1歳編)

赤ちゃんが眠る前に、絵本を読んであげるあたたかなひととき。
あこがれちゃいますよね。
でも、字が読めない赤ちゃんに読み聞かせしてもわかるのかな?
ちゃんと楽しめるのかな?とギモンに感じられる方も少なくないのでは。

実は読み聞かせスタートに最適なのは…「一歳まで」!
思ったより早くて、おどろきですよねー。
生活リズムが安定するまでに、入眠儀式として導入するがおすすめだそう。
「絵本を読んだら、ねんねの時間だよ♪」
そう語りかけてから、読みはじめてみてください。
生活リズムも整っちゃう上に、赤ちゃんに「読書」という習慣もプレゼント。
楽しみながら読解力や豊かな感性もはぐくまれる、すてきなふれあい時間のはじまりです。

さて、そんなおいしいことばっかりの絵本の読み聞かせ。
これだけはハズせない!読み聞かせスタートにぴったりな絵本5選をご紹介します。

<第5位>
じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)/まついのりこ

自動車は「ぶーぶーぶー」、犬は「わんわんわん」…
身の回りにあふれる擬音がつづられた絵本です。
初版は80年代なので、読んでもらった!という記憶があるママやパパも多いかもしれませんね。
手のひらサイズでじょうぶな装丁のため、おでかけに連れて行ける点も◎。
犬を見かけたときに、「わんわん!わんわん!」とはしゃいでる赤ちゃんは
きっとこの本のファンだと思いますよ!

<第4位>
コップちゃん/作 中川ひろたか 絵 100%ORANGE

身近なコップがキュートに大活躍するこの絵本。
内容もわくわくしてしまうんですが、
何より…かわいい!おしゃれ!!ハイセンス絵本!!!
それもそのはず、Yonda?シリーズなどでおなじみの人気イラストレーター
100%ORANGEさんが作画なさっているんですね。
読んでよし、飾ってよしの一冊。中川さんとタッグを組んだ次作「バスなのね」とセットでぜひ。

<第3位>
しろくまちゃんのほっとけーき/わかやま けん

かわいい…かわいすぎるのです、しろくまちゃん。(悶)
1970年の発売以来ロングセラーの「こぐまちゃんシリーズ」でも
NO.1の名作と名高いこの作品。
「ぽたあん」と白い生地を落として、表面が「ぷつぷつ」してきたら…なんて
卓越した擬音センスが光る一冊です。
空腹時に読むと、お腹がなっちゃうので要注意!
グッズもかわいいんですよ♥

<第2位>
いない いない ばあ/作 松谷みよ子 絵 瀬川康男

絵本界の巨匠、松谷みよ子氏の不朽の名作。
なんと日本で一番売れている絵本だそうです。(トーハンミリオンブック 2010年度版調べ)
いない いない ばあ と遊びながら楽しめるこの本。
大人からしてみると「…これ、楽しいのかな」と思ってしまうほど
シンプルな本ですが、子供にはたまらない一冊なようです。
日本一赤ちゃんを笑顔にしてきた本の実力をお試しあれ!

<第1位>
くっついた/三浦太郎

作者の子育て経験からうまれたという一冊。
パパであることのうれしさがこの絵本の出発点なのですが、
随所にそのよろこびがはじけています。
「くっついた!」とくっつきながら読む時間は、短くても濃密なふれあいのひとときに。
このあまやかな時間こそ、親の特権!ともいえるかもしれませんね。
忙しい方にこそ、ぜひ読んでいただきたい絵本です。

いかがでしたか?

絵本は、贈りものにもぴったり。
赤ちゃんがうまれたあの方へ「この本持ってる?」とさりげなーく聞いてみるのはいかがでしょうか?

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