2016.11.29

いつでもどこでもリラックス! 赤ちゃんのことを想って作られた『ふれあいベビークッション』

NICU(新生児集中治療室)勤務やベビーマッサージ講師としての活動から、たくさんの赤ちゃんとふれあってきた蛯原英里さん。そんな彼女が、赤ちゃんとより良いふれあいが持てるアイテムとして開発から携わったのが、『ふれあいベビークッション』です。英里さんの経験から生まれたこのクッションは、赤ちゃんとママが快適に過ごせるこだわりがたっぷりつまっています。

蛯原英里さんプロデュースの『ふれあいベビークッション』は、“Cカーブ”という赤ちゃんがリラックスする姿勢を再現できるクッションとのこと。そもそも“Cカーブ”とは、どういった状態のことなのでしょうか。英里さんにお話を聞かせていただきました。
「“Cカーブ”とは、赤ちゃんがママのお腹の中にいたときの状態のことです。赤ちゃんの背中がCのようなカーブになるまんまるの抱っこは、とても安心すると言われています。その抱き方をすると、ぐずっている赤ちゃんも落ち着いてくるのです。NICUで働いていた時も、娘が赤ちゃんの頃も、“Cカーブ”の抱っこを意識していました」
その“Cカーブ”を再現できるクッションがあれば、ねんね時期の赤ちゃんがもっと快適に過ごせるのではと考えた英里さん。そこで、2016年に創業450年を迎えた老舗の寝具・寝装品メーカーの西川リビング株式会社とコラボレーションし、『ふれあいベビークッション』を開発することになったそうです。
「開発から発売に至るまで1年半ぐらいかかりましたが、とても満足のいく商品ができました」と英里さん。“ふれあい”の大切さを日々伝えている彼女のアイディアがギュっとつまった『ふれあいベビークッション』。その名の通り、親子が楽しくふれあえるポイントがたくさんあります。

①  赤ちゃんがリラックスできる自然な姿勢
「赤ちゃんをクッションにのせると、自然と背中と足がまるまり、ママのお腹の中と同じような“Cカーブ”の姿勢になります。のせるだけで簡単に、赤ちゃんにとって居心地の良い空間ができるのです」
② 赤ちゃんとしっかりアイコンタクトがとれる
「緩やかなカーブで背中より頭のほうが上がっているので、赤ちゃんとママの目線が合いやすいです。ママの方も、楽な姿勢で赤ちゃんとふれあえ、お顔をしっかり見ながらお話できます」
③ 持ち手つきでお出かけにも便利
「持ち運びしやすいように持ち手つき。実家への帰省時やママ会のレストランなど、気軽に持ち運べ、いつでもどこでも赤ちゃんがリラックスできる環境を作ってあげられます」
④ しっとりとした優しい肌触り
「繊細な赤ちゃんの肌に触れるものだから、素材にもこだわりました。ママの肌触りのような柔らかくしっとりとした素材に仕上げてあります」
⑤ ベビーマッサージにも◎
「安定感がありベビーマッサージにも最適です。赤ちゃんがリラックスできる状態で、ママとも視線が合わせやすく、ベビーマッサージが効果的に行えます。実際に、レッスンでも使用していて好評です」

この『ふれあいベビークッション』があれば、親子でスキンシップをとる機会もグンと増えそうですね。星や三日月のモチーフがプリントされたシンプルでかわいいデザインなので、インテリアとの相性もバッチリ!汚れが気になるという方には専用のパイル地カバーもあります。
発売早々、流行に敏感なママたちの間でさっそく話題になっているという『ふれあいベビークッション』。出産祝いにもおすすめですよ。

『ふれあいベビークッション』
本体価格7,000円+税
サイズ/直径約65cm
生地/ポリエステル100%
詰め物/ポリエステル100%
色/ベージュ
中国製
※ご使用期間について
この商品は、赤ちゃんの成長と動作によって使用期間を制限しております。
・お子さまが自力で寝返りすることができるようになった場合
・お子さまの手足、及び頭がクッションからはみ出るようになった場合
以上のお子さまの成長や行動がいずれか1つでも見受けられましたら、ご使用をおやめください。


専用カバー
本体価格3,000円+税
生地/綿80%ポリエステル19%ポリウレタン1%
色/ピンク・サックス・クリーム

西川リビング 『ふれあいベビークッション』
http://www.nishikawa-living.co.jp/products/feribe/cushion.php

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